モンハンワイルズのギルドポイントを集める方法をご紹介!3月10日に配信された修正パッチ前からあった方法ですが、修正パッチにより魚が逃げるようになりました。それでも十分なギルドポイントを得ることは可能なのでぜひお試しください。
※一番最後のしゃがみによるモーションキャンセルのバグ技?は何もないところから捕獲するなど、怪しい挙動があり、本来意図していない動作かもしれません。
修正パッチ前の方法をおさらい

まず、修正パッチ前にあった方法をおさらいしておきます。
場所は緋の森エリア8洞窟湖に向かいます。すぐそばに簡易キャンプの設営地がありますので事前に設営しておきましょう。

キャンプに入ったら、環境:豊穣期にして休憩を行います。後述しますが、豊穣期が最もギルドポイントを稼ぎやすくなります。なお、休憩1回につきギルドポイントが300pt必要です。

キャンプから出て右側の水場に行き、捕獲用ネットを装備して水場にいる環境生物を捕獲していきます。

右側の水場の環境生物を捕獲しきったら逆側の水場で同じく捕獲していきます。洞窟湖にいる環境生物は捕獲することで得られるギルドポイントが高く、出現数も多いのでかなり稼ぎやすいです。

メインとなる黄金魚1匹で50pt、白金魚1匹で100ptと破格のギルドポイントです。何より魚が逃げないのが稼げる大きなポイントでした。
修正パッチ後の方法


3月10日に配信された修正パッチにて、「魚に対して捕獲用ネットを放ったとき、周囲の魚が釣り場から退場しない不具合」という内容が修正されました。ここから分かるように修正前に魚が逃げなかったのは仕様ではなく不具合だったということです。


それでは修正パッチ後の方法を紹介していきます。まずはこちらのシーンですが、照準を出している付近の魚に捕獲用ネットを使うと、基本的に矢印の方向に逃げていきます。


ネットを使うと先程の矢印方向に逃げ出すので追いかけながら捕獲します。魚を捕獲した時のモーションが終わらないとネットを出せませんが、このくらいの距離であれば十分間に合います。



ワイルズでは魚が逃げるスピードが遅めなのが救いですな!


こちらのシーンでは奥側に魚が逃げ出すことが多いので、遠くの魚から捕獲するようにします。


捕獲しきったら逆側の水場に向かいます。ちなみにここにいる水棲生物×3は得られるギルドポイントが少なく、時間をロスするため獲らなくて問題ありません。


ここにある古びた竜彫貨で20pt得られるので拾っておきます。


こちらの水場では矢印のように一旦上に行ってから下に逃げます。


魚が一斉に画面上から下に来ますので、照準を下にして捕獲用ネットを使うことで捕獲することができます。


時々魚以外にエスカナイトとグランドエスカナイトというイカのような環境生物がいます。この2匹はレアな環境生物扱いになりますので捕獲すると捕獲モーションが長くなるので、他の魚を捕獲した後に捕獲するのがオススメです。


捕獲しきったらファストトラベルでエリア8洞窟湖に戻ります。


再び休憩を挟むことで魚がリポップします。また、ギルドポイントが少ない時は他フィールドにファストトラベルした後に再度来ることでもリポップしますのでお好みの方法をお試しください。



休憩を挟むとギルドポイントを無駄にするだけかに思えますが、後述する素材採集依頼をすぐに進められるメリットがありますのでお好みで使い分けましょう。
環境・時間帯による影響比較


こちらは修正パッチ後の環境と時間帯別のギルドポイント集めの結果をまとめたものです。結果的に豊穣期が最も集めるのに適した環境かと思います。また、ウズ・トゥナの出現によって明確な違いは見られませんでした。


こちらは修正パッチ前後で8回周回した際の比較結果になります。修正前は魚が逃げない分全ての魚を捕獲するので時間が掛かっています。その分多くポイントを得られていました。それでも修正後は7000以上のポイントを稼ぐことができるので、修正パッチ後でもギルドポイントを集めやすい方法だと思います。
【注意!】素材採集依頼を忘れないこと


各フィールドのサイドミッションをクリアすることで、素材採集依頼を行うことができます。さらにストーリーを進めるとナタに話しかけて一括で依頼できるようになります。素材採集依頼は自動的に素材が貯まっていくので絶対使えるようにしたほうがいいですね。
ただ、素材採集依頼は16個までという上限が決められているのでご注意ください。


こちらは素材採集依頼の受け取りBOXを空にして休憩を行った場面です。受け取りBOXを見ると0個から2個に増えています。休憩1回につき2個増える計算なので休憩を挟むなら8回が目安となります。
エリア8洞窟湖の副産物


エリア8洞窟湖でのギルドポイント集めでは、魚以外の副産物も複数あります。まずはキャンプ近くに生えているアオキノコ。調合でお馴染みのアイテムですね。


次に鉱脈、キャンプのすぐ横とすぐ後ろにそれぞれ1つずつあります。鉱石は武器防具で多用しますのでこちらで採掘するのもありですね。


こちらにもう1つ鉱脈があります。


簡易キャンプの設営地に必ずいるヨツバカゲロウも捕獲できます。


簡易キャンプの後ろ側には環境生物のクラマシゲッコーがいます。近づきすぎると逃げるので少し離れて捕獲しましょう。


周回時はスルーしていましたが、きれいな水棲生物からナガレツボボヤが入手可能、光っている時に採取するとロイヤルツボボヤが入手可能です。


黄金魚から得られる黄金のウロコ、白金魚から得られる白金のウロコも嬉しい副産物。ウロコを売却することで金策も可能です。黄金のウロコ1000z、白金のウロコ2000zとかなり高いですね。
修正不可避のバグ技?


最後に捕獲用ネットのバグ技のようなものを紹介します。まずは現在のギルドポイントを確認し、ここから増えているかも確認します。実施前のギルドポイントは104776ポイントです。


方法は×ボタンでしゃがみ、R2で捕獲用ネットを出して、完全に水に入る前に再度×を押すことです。しゃがみ→ネット→立ち上がるの順ですね。立ち上がった後に再度しゃがむことで連続してネットを出すことが可能です。


ネットの先に白金魚2匹がいますが…


完全に水の中にネットが入らなくても白金魚を捕獲しています。捕獲モーションがないので連続してネットを出すことが可能です。


捕獲後のギルドポイントを確認すると、実施前の104776ポイントから104976ポイントと+200されています。白金魚が1匹100pt×2なので問題なく加算されています。


この方法ですと画面のように捕獲モーションをしても何も獲得していない挙動を見せることがあります。何もいないはずの水面にネットを出しても捕獲モーションをとるため、おかしい挙動になっていることが分かります。


クラマシゲッコーはネットを使うと逃げ出しますが、この方法を使うと逃げ出していません。通常は逃げ出す環境生物がそのままというのも何か変な感じがします。


洞窟から出て、ネットを使うと警告色を放つキザシヤンマで試したところ、ネットを使ったのに平然としていました。こういったことから、この方法はバグ技やグリッチに近い方法になるかと思います。今後何かしらのバグが起きる可能性は否めないため、使用は自己責任というほかないかと思います。



今回は修正パッチ後でも使えるギルドポイント集めの方法を紹介しました。相変わらず魚獲りは効率良さげなので、ギルドポイントが不足中の方はどんどん回しましょう。