【モンハンワイルズ】周回に必須!極熱重鎧グラビモス周回が捗るポイント5選!

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モンハンワイルズの神クエ「極熱重鎧グラビモス」の周回が捗るポイント5選をご紹介します!
この記事でのポイントを知ることで周回のしやすさがかなり変わりますので、確認しておいて損はありません!

※本動画内のコマンドはPS5版になります

目次 クリックした箇所に飛びます

ポイント①:ショートカット選択時のオススメ設定

オススメ設定

1つ目は「ショートカット選択時のオススメ設定」です。
極熱重鎧グラビモスを周回する際に弾調合を行うのですが、弾調合を選択するときの設定に、なるべくやっておいたほうがいい設定があります。それが「アイテム決定操作の設定」です。
設定手順は以下のとおりです。

[アイテム決定操作の設定の設定手順]

  1. オプションボタンを押す
  2. システムのオプションを決定
  3. オプションの左から2番目のCONTROLSに移動
  4. 「アイテム決定操作の設定」を変更する

アイテム決定操作の設定は、カスタムショートカットのアイテム決定操作を設定する項目です。
この設定にはタイプ1とタイプ2があり、それぞれの違いは以下のとおりです。

[アイテム決定操作の設定タイプ1とタイプ2の違い]

  • タイプ1:Rスティックを離すことで使用アイテムを決定します。
  • タイプ2:Rスティックを押し込んで使用アイテムを決定します。
オススメ設定-2

タイプ1はタイプ2と違い、Rスティックを押し込むという操作を省くことができ、それだけ早くアイテムを使用することができます。
余裕がある場面はいいですが、ない時はタイプ1がいい場面もありますね。
極熱重鎧グラビモスを周回する際は、弾調合を素早く行う必要がありますので、タイプ1にしておくのがオススメです。

ポイント②:弾調合の設定と調合数+2の対処法

2つ目は弾調合の設定と調合数+2の対処法です

弾調合の設定

ショートカットの球調合の数

まず、ショートカットで弾調合の数を「すべて」にする手順を紹介していきます。

[弾調合の数を「すべて」にする手順]

  1. オプションボタンを押す
  2. アイテム・装備のショートカット登録を決定
  3. 登録したいパレットセットを選択
  4. 登録する場所を選択
  5. リストの調合の弾調合に移動
  6. 登録したい弾を決定
  7. 画面に「一度に調合する数を選択してください。」と、「ひとつずつ」および「すべて」と表示されるので、「すべて」で決定
弾調合の実践:ひとつずつ

弾調合の数が「ひとつずつ」のほうで調合すると滅龍弾が+2されました。
滅龍弾は龍〇しの実1つで2個を調合できるので、「ひとつずつ」ではショートカットの調合を2回Rスティックで選択する必要があります。

弾調合の実践:すべて

弾調合の数が「すべて」のほうで調合すると滅龍弾が+4されました。
「ひとつずつ」で調合をしようとすると、それだけショートカットを操作しないといけないので、「すべて」に設定しておくのがオススメです。

弾調合の設定

調合数+2の対処法

弾調合の設定が終わったところで、youtubeのほうでコメントいただいたことのある「調合数をすべてにしているのに調合数+2になってしまう」件について触れておきます。
恐らく調合数+2になってしまうというのは、上画像のように残弾数1+2の合計3発になる状態を言うのかと思います。
これは最大4発ある滅龍弾を1発だけ残して調合しているのが原因と考えられます。
※最大数は使う武器やカスタマイズによって変わります

龍〇しの実1つで滅龍弾2個というのは決まっているので、弾数が0か2の時でないと4発にはできません。
ちなみにこれは調合数を「すべて」にしているからではなく、「ひとつずつ」でも同じように+2となります。
この件に関しての対処法としてはシンプルで、弾を撃ち切ってゼロにしてからショートカットで調合するのがいいと思います。

ポイント③:弾の切り替え

弾の切り替え

3つ目は弾の切り替えです。
キャンプやアイテムボックスで弾ポーチを選択すると、弾の並び替えや表示のオンとオフなどができます。
極熱重鎧グラビモスを周回する際はもちろん、普段の狩りでも必要ない弾の表示はオフにしておくのがオススメです。
弾に合わせて×を押すことで表示のオンとオフを切り替えできます。

弾の切り替え-2

ちなみに可能な限り表示をオンにした状態でフィールドに出て弾の切り替えを行うと、上画像のように必要ない弾まで切り替えしないといけないので、使う弾が決まっている場合はその弾だけにしておくのがいいですね。

弾の切り替え-3

ただ、使う弾を限定して表示させたとしても、弾数が∞の通常弾・散弾・貫通弾以外の弾は注意することがあります。
上画像では滅龍弾のみを表示させて速射で弾を使い切ったのですが、表示していないはずの火炎弾が表示されました。

弾の切り替え-4

さらに速射モードを切り替えると、表示していないはずの減気弾が表示されています。
このように弾数が∞の弾以外はその弾を使い切ると非表示の弾が1種類表示されるようになっています。

弾の切り替え-5

弾の並びを見ると、今のライトで使える一番上の弾が減気弾、速射で使える一番上の弾が火炎弾になっています。
上から選択される仕様になっているはずなので、先ほどのようにそれぞれの弾が表示されたんですね。
対策案としては、他に使えそうな弾を1種類でも表示させておくのがいいかもです。
弾数∞の弾なら弾切れの心配もないので、もしもの時も役に立つかと思います。

明らかに使わない弾は非表示にしておき、絶対使う弾と使えそうな弾を表示させておきましょう。

ちなみにボウガンを変えたとしても弾ポーチの表示非表示は変わらないので、必要に応じて弾ポーチで切り替えるのを忘れないようにしておきましょう。

ポイント④:スライディングからリロード

スライディングからリロードする

4つ目は実践テクニックの1つである「スライディングからのリロード」です。
このテクニックのいいところはリロードがすぐできることはもちろん、グラビモスとの距離を近づけつつ攻撃できるので弱点を突きやすいことです。

ここではざっくりとした流れを記載しておきます。
ただ、映像を見ないと分かりにくいので、この記事の最下部から動画をご確認いただくのがいいと思います。

[スライディングからのリロードを使った狩りの流れ]

  1. 奇襲攻撃
  2. 奇襲攻撃後に×でスライディングしながら〇を押すことで、スライディング中に速射モードに切り替え
  3. 照準を出すために左手の中指でコントローラーのL2ボタンを押しっぱなし(狩りが終わるまで継続)
  4. グラビモスの腹にR2押しっぱなしにして速射で攻撃
  5. 速射で4発全てを撃ち切ってすぐに、L1でショートカットを開いて滅龍弾を調合
  6. L1を押したまま△か×で滅龍弾に切り替えて速射
  7. 切り替えと同時くらいにLスティックを前に倒しつつ×でスライディングをすることでリロード
  8. 速射ゲージが減ったら、L1を押しっぱなし+R2で蝕攻の装衣を着て速射ゲージを回復する
  9. 4.~7.を繰り返す

ポイント⑤:速射チェイスショットからリロード

速射チェイスショットからリロードする

5つ目は実践テクニックの1つである「速射チェイスショットからのリロード」です。
個人的に先ほど紹介した戦い方よりもやりやすいなぁと感じてます。
こちらの方法ですと、速射チェイスショット中に調合と弾切替を行う余裕があるのでやりやすいと思います。

ここでもざっくりとした流れを記載しておきます。
ただ、映像を見ないと分かりにくいので、この記事の最下部から動画をご確認いただくのがいいと思います。

[スライディングからのリロードを使った狩りの流れ]

  1. 奇襲攻撃
  2. 奇襲攻撃後に×でスライディングしながら〇を押すことで、スライディング中に速射モードに切り替え
  3. 照準を出すために左手の中指でコントローラーのL2ボタンを押しっぱなし(狩りが終わるまで継続)
  4. グラビモスの腹にR2押しっぱなしにして速射で攻撃
  5. 最後の1発になったら、〇で速射チェイスショットで攻撃
  6. 速射チェイスショット中にL1を押しっぱなしにして、ショートカットから滅龍弾を調合
  7. L1を押しながら△か×で速射の弾を滅龍弾に切り替えて、一切動かずに△を押してリロード
    ※少しでも動いてしまうと通常のリロードになり、隙を晒すことになるのでご注意ください
  8. 速射ゲージが減ったら、L1を押しっぱなし+R2で蝕攻の装衣を着て速射ゲージを回復する
  9. 4.~7.を繰り返す

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以下の記事で極熱重鎧グラビモスの嬉しいポイントをまとめていますので、良かったらご参照ください。

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以下の記事で極熱重鎧グラビモスを周回できる生産属性ライト装備を紹介していますので、良かったらご参照ください。

以下の記事で極熱重鎧グラビモスを周回できる生産属性ヘビィ装備を紹介していますので、良かったらご参照ください。

動画で確認したい方はこちら!

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