モンスターハンターストーリーズ3に登場する代表的なオトモンが発表されたので紹介します。
登場する代表的なキャラクターは以下の記事をご参照ください。
登場する代表的なモンスターは以下の記事をご参照ください。
トレーラー映像などの気になるポイントは以下の記事をご参照ください。



レウス(主人公のオトモン)/蒼い鱗を持つリオレウス

モンスターハンターシリーズの主役とも言えるリオレウスは、ストーリーズシリーズでも過去作から主役となる役割を持ちます。本作でも今までと同様に主人公のオトモンとして登場しました。
ストーリー上、クリアしてエンディングを迎えるまでは、パーティーに必ず加入することになり、常にパーティーの1枠が固定されることになると思います。
過去作では加入時点でライドオンできなかったり、絆技が使えないこともありましたが、本作では最初から戦えるようなので安心できそうです。
3すくみのタイプはパワーです。
アズラルでは絶滅したとされていたが、10年前、主人公の母が森で発見したタマゴ石から、儀式を経て誕生した。蒼い鱗を持つリオレウスで、災いをもたらすと言われる双生のうちの一頭である。アズラルで主人公のオトモンとして活躍している。
引用:モンハンストーリーズ3公式サイト「モンスター」
アイシャ(エレーヌのオトモン)/アンジャナフ

アンジャナフはモンハンワールドで初登場しました。前作のストーリーズ2では序盤のボスとして主人公達の前に立ちはだかりました。
本作ではまさかのヒロインのオトモンに抜擢されており一気に昇格した感じがします。
オトモンとしても仲間にできると思うのでエレーヌと合わせてダブルアンジャナフで戦うのも面白いかもしれません。
3すくみのタイプはパワーです。
ビュリオンでオトモンとなったモンスターなので、外装がアズラルのものと異なっている。
●アンジャナフの特徴非常に好戦的で、目に入る動くものすべてに喰らいつくことから≪蛮顎竜≫とも呼ばれる獣竜種。背部から尻尾にかけて生えた羽毛と、腰から尾の付け根にかけて生えた大きな膜が特徴。怒り状態になると時折≪炎熱蓄積状態≫となり、発火を促す成分を喉の特殊な器官に蓄える。この成分を、鼻腔から粘液と同時に空気中へ噴出、酸素と化合させ爆発的な燃焼を起こす。
引用:モンハンストーリーズ3公式サイト「モンスター」
フォーン(シモンのオトモン)/レイギエナ

レイギエナはモンハンワールドで初登場しました。前作のストーリーズ2でも仲間キャラクターのオトモンとして登場したため、2作品続けての味方のオトモンとして内定したことになります。
本作ではアズラルの兵士が一般的にライドするモンスターの1体であるあため、個体数はかなりの数がいると予想されます。
3すくみのタイプはスピードです。
アズラルでは飛竜隊やレンジャー隊の隊員が、レイギエナをオトモンにすることが多い。
●レイギエナの特徴華麗に空を舞う姿が印象的な飛竜種。別名≪風漂竜≫。翼腕や尻尾に特殊な形状の皮膜を有しており、それを巧みに操ることで気流の不安定な環境においても自在な飛行を可能にしている。頭部や翼腕、尻尾に備えた皮膜は、風を受けての飛行に特化した構造になっている。飛ぶ高度や速度を変える際には各皮膜の角度を細かく調整し、気まぐれに吹く風もうまく掴み、巧みに宙を舞う。
引用:モンハンストーリーズ3公式サイト「モンスター」
カガチン(ティオのオトモン)/トビカガチ

トビカガチはモンハンワールドで初登場しました。前作ではライドアクションがジャンプで、石の踏み場から向こう側へ移動できるものでした。
本作では壁登りや飛行に役立つライドアクションを使用できるとのことで、トレーラー映像でも飛行するトビカガチの姿が映っていました。
3すくみのタイプはスピードです。
壁登りや飛行と、移動に役立つライドアクションを使用できる。
●トビカガチの特徴樹上に棲息し木々を飛び回って活動する牙竜種。木や地面に身体を擦りつけながら移動することで体毛に静電気を溜め込む性質を持つことなどから、別名≪飛雷竜≫とも呼ばれている。胴体と同じかそれ以上の大きさを誇る尻尾は、長く表面積が大きいほど、木と接触する箇所が増え、帯電状態になりやすくなる。それゆえ、強力な個体ほど発達が著しい部位である。
引用:モンハンストーリーズ3公式サイト「モンスター」
レギン(ガウルのオトモン)/レイギエナ

レンジャー副隊長のガウルのオトモン。レンジャーの中ではシモンとガウルがレイギエナをオトモンにしています。
3すくみのタイプはスピードです。
ガウルとともに主人公の旅路をサポートする。
●レイギエナの特徴強風の中でも優雅に飛行することから、≪風漂竜≫と呼ばれる飛竜。全身から冷気を放ち、獲物の動きを鈍らせながら狩りを行う。脚の骨格と爪は、物を掴んで捕らえることに特化した形状をしている。交戦時は常に相手よりも高い位置を取ろうと滞空して戦うため、最も相手を攻撃しやすい足の爪が発達したのだという。
引用:モンハンストーリーズ3公式サイト「モンスター」
チロ(オオパのオトモン)/プケプケ

オオパのオトモン。プケプケはモンハンワールドで初登場しました。前作ではライドアクションが咆哮で、野生のモンスターを怯ませて一時的に動きを止める効果でした。
アンジャナフ、レイギエナ、トビカガチとともにワールド勢のモンスターがメインキャラクターのオトモンになっているのは新鮮ですね。
3すくみのタイプはテクニックです。
食いしん坊なプケプケ。羽毛をなでてくるファンがいるくらいに人慣れしている。
●プケプケの特徴森林地帯に棲息する鳥竜種。体内に毒液を持つため≪毒妖鳥≫とも呼ばれる。伸縮する舌を鞭のように振るい、食物を搦め取るように掴み捕食する。弱い者には強気だが、強敵には弱腰になる一面も。プケプケは、食べたものを袋状の顎や尾に溜め込む習性を持つ。外敵と交戦する際に、その溜めた植物を、体内の毒袋で生成した毒液と化合させ、口から放ち攻撃する。
引用:モンハンストーリーズ3公式サイト「モンスター」
グーニャ(キートのオトモン)/グラビモス

キートのオトモン。モンハン・モンハンストーリーズともに数多くの作品に登場するお馴染みのモンスターです。主人公以外ですとレンジャーの中で唯一初登場する作品がモンハンワールドではないモンスターです。
3すくみのタイプはパワーです。
岩を食することから、レンジャー活動とは別に、地質や鉱石を調査するキートのフィールドワークに同行することも多い。
●グラビモスの特徴高温の地域に棲息する大型の飛竜種。≪鎧竜≫の別名に相応しい重厚な外殻を持つ。火山岩や紅蓮石といった爆発性のある鉱石を含有した岩を好んで食し、多くのエネルギーを得ているようだ。優れた耐熱性を誇る外殻と、熱伝導率を低下させる巨大な体躯、そして身体の中心部に集中した内臓。これらの特性により短時間ながら、溶岩内の潜行をも可能にしている。
引用:モンハンストーリーズ3公式サイト「モンスター」
強化竜ディノバルド

ディノバルドはモンハンクロスで初登場しました。本作では人為的な強化が加えられたビュリオン側の個体が登場しています。過去作でも通常個体として登場してオトモンにできたので、本作でもオトモンにできると思います。
過去作での3すくみのタイプはパワーです。
通常種を凌駕する力、全身を装甲で覆っていることなどから人為的な強化が加えられていると推測されるが、詳細は不明。
●ディノバルドの特徴蒼く巨大な尻尾を刃のように振るう姿から≪斬竜≫の異名を持つ獣竜種。発火性の高い鉄分を含んだ尻尾は、攻撃を繰り返すごとに高熱を帯びていき、紅く、そして鋭く研ぎ澄まされていく。尻尾を使った攻撃を繰り返していると、地面などとの摩擦によって表面温度が上昇、赤熱化する。この状態の尻尾は斬れ味が鋭くなり殺傷能力が大きく増すほか、振り抜く際に炎をも巻き起こす。
引用:モンハンストーリーズ3公式サイト「モンスター」
レウスV(謎のライダーのオトモン)/リオレウス

蒼い鱗を持った災いをもたらすといわれる双生のレウスの片割れ。頭部の右側に蒼鱗を持つレウスは主人公のオトモンとなり、頭部の左側に蒼鱗を持つもう1体はアマラの導きによりアズラルを去っています。
その後謎のライダーのオトモンとして主人公の前に立ちはだかります。
本作のカギとなるオトモンになることは確定なので、今後のストーリーでどのようなポジションになるか楽しみです。
もしかしたら主人公が2体のレウスをオトモンにする時が来るかもしれません。
10年前、厄石の森で発見されたタマゴ石から誕生した、蒼い鱗のリオレウス。災いをもたらすといわれる双生だったため処刑されるところだったが、アマラの導きでアズラルを去った。体躯を装甲で覆われており、謎のライダーがオトモンとして騎乗している。アズラル軍とビュリオン軍が衝突する最中、争いを止めようとした主人公達の前に立ちはだかる。
引用:モンハンストーリーズ3公式サイト「モンスター」



